東栄町で作陶を続ける陶芸作家・山本幸嗣さんによる、香炉としても、ランプシェードとしても使える作品。
丸みのあるフォルムに、彫り込まれた小さな窓。香の煙や灯りがやわらかく外へとにじみ出し、空間に静かな時間をもたらします。
後ろにはライトのコードを出す部分が設けられており、細かいところまで工夫が施されています。
土の質感を生かした深い赤茶の色合いと、一つ一つ手で施された文様。
どこか祈りの器のような佇まいで、置いてあるだけでも空間を整えてくれます。
香を焚くひとときも、夜に灯りを落とす時間も、忙しい日常から少し距離を置くための道具として。
〈商品について〉
作家:山本幸嗣
・日展2回受賞
・第47回日本新工芸展東京都知事賞3回受賞、他、受賞多数。
サイズ:直径 約13cm 高さ約19cm(※手作りのため個体差があります)
※一つ一つ手作りのため、色味・風合い・サイズに個体差があります。それぞれの表情としてお楽しみください。